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■電脳電波発令所 D2WORKS

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なんか、馬のペニスの資料を探しにいったり
ロデオボーイの資料を集めたりしてます。
お墓掃除にも行きました。
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[いよいよ9月後半戦の巻]の続きを読む
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今更といわれそうだが「日本沈没」観てきました。
タダ券使いたかっただけなのだが・・・

またしても、ネット批評よりも好作品でした。

突っ込みどころよりも、良く2時間で、「はしょった」というべき作品。
というのが私の概ねの感想なのだが、一言でいえば「柴咲コウかっきー!」(w
開始五分で、こんな男らしいラストアクション・ヒーロー近年観た事無い!!!
人命救助でぐだぐだやってる海猿を超えた(当社比130%)
多分、こんな感想になるのは主人公小野寺役の草薙剛の煮え切らない人物像と
緊迫し混濁する場面に、緊張感の欠片も無く白ワイシャツで現れ、にやにや笑ってるしか
見えないという影薄いキャラクターが問題だと思う。それでも吾郎ちゃんや香取のキャラでも
無いし、何やってもキムタクはキムタクよりはマシだったと思う。(しかない)

とりあえず、「明日の愛」を聞きながら今一度振り返って、作品を吟味して楽しもうと思います。
それだけの価値は有ると思う映画でした。NHKもこういうのを一時間ドラマ計13回くらいで
作るべきだと思う。チャングムとか流してる場合じゃないつうの。ああ在日に乗っ取られたん
だったな。っぺ。
前から前々から
「エヴァ2がでるぞぉ~」
なんて、関係者や知り合いから流れて来たものの
「なんだ!?ゲームじゃないか!!」
「こりゃ!朝鮮玉入れじゃ!!(怒)」
なんて、ほとんど狼少年の叫びじゃないだろうか
と思ったら狼出たよ。

そりゃ、嬉しくは無いはずがない。庵野監督の才能はアニメ向きであって
実写作品は今イチ画面がついてきていないと思っていたから、エヴァじゃなくて
アニメなら何でも良かった。っと思ったら監督鶴巻さんなんですが
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
実は福井脚本庵野監督のガンダムが、まかりまちがって製作されないかなぁ
と思っていたりしたが、夢は夢だったなぁ
さらにその脚本がセンチネルだったらなんて
エヴァ以上にあり得ない夢

しょうがないから、寝る前の妄想にしとこう。

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UDONを観て来たんですが、夕方6時の回の入場者
三人・・・・
内カップルが一組、俺一人。
ネットで結構酷評されていたが、踊るスタッフなので
とりあえず入ってみたというのが本音。
話はオーソドックスで、割と泣けるがいまいち華が無い。
余計な所が異様な懲りようという感じ。
問題は、一番良い演技しているのがトータス松本というのが
問題だと思う。主役の選択ミスとも云う。
出だしの小西譲のリアル読子っぷりは良かったが、やっぱり
眼鏡外すと黒目が多くて怖い。生理的に。
あと、マーチクラッシャー(w
話のノリが三谷幸喜っぽいが、彼なら俳優陣と情報のリンクに
隙がないので、ある意味三谷作品の粗悪レプリカに見える。

とにかく、自分の人生のシチュエーションにダブりすぎて
耐えられねぇ(笑い、そして泣き崩れ orz

攻殻機動隊SSS
似たような話というか、頭に浮かんだのが岸和田博士の
人体改造がしたくてたまらない博士が、無意識に助手の安川君を
毎晩毎晩少しずつ改造していて、誰も気がつかず完了していた話。
シリーズが長期になる弊害として、新展開による世界観の違和感
が大分見えてくるようになった。
それでも、押井監督作品より娯楽的な要素の作品なので、見やすい
し、何より面白い。大分原作の情報を引き延ばして使う事に限界が
出て来てもいるが、キャラクターの立ち位置の変化の表現が美味い
ことカヴァーしていたりする。さすがに「べっとはふかふか~♪」
は使えなかったと見える。

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なんか、鉄人載っけたらカウンターがすごい勢いで回転してる。
世の中鉄人ブームなんじゃろか? なんて、的外れな事を考えていたら
「アキバBLOGにのってるよ」とのこと

orz

並木君と新しくできたラーメン屋に食べにいくが
開店3日目で店舗不備で休業
だんだんと遠くの店へ、食事難民と化し
二時間後、ヤマダ電気でロデオボーイに乗ってる二人
こんな30代になってて良いのだろうか?

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鉄人28号完全版もついにロビーのロボット王国編に突入。
しかし、当時の漫画としては革新的なネタの宝庫だなぁ。
ロボットの王国って漠然としてて、人類征服したとして何を目的として
統治していくんだろうか?
まさか、人間のような支配欲、征服欲とは考え難いし、使われないロボットは
そもそもロボットの起源的な存在意義が揺らぎかねないし・・・
ぜひロビーに聞いてみたい事なんだけどねぇ

ジャイアントロボの新コミック
初めて絵を見たとき、一瞬安永先生かと思った・・・
即座にすね毛丸出しの十傑衆とか、ホモがいるわパンツ丸出しいるわの九大天王を
妄想したが、スクライドのコミックを描いた方だったのね。
orz
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[人工頭脳ロビーの野望の巻]の続きを読む
コミティア明けから31日まで、短いながらも夏休みと称して
のんびりしました。基本何も考えず、食べたかったものを食べ
入りたかった温泉行って落書きしてました。いつも通りでした

orz

東京から帰る前に、並木君と「時をかける少女」を観に行きました。
奇しくもテアトル池袋では、この上映作品を持って閉館という事で
なんか上京した頃に仲間と観に行った「ブライガー・オールナイト」
等感慨深いものが有りましたが、コミティアの為に強行軍スケジュール
だったので体力は、ゲージレッドという有様でいつ眠ってもおかしく無い
最悪な状態。入場待ちも眠りそうなことから「アカギ」DVDを見続けました。
そんな中での観賞。120分眠気を感じさせない面白さでした。
なんというか、さわやかな疾走感のあるアニメって、久々に観た気がします。
欲望に転がる様も、臆病に尻込みする様も、全力で泣く様も皆愛おしい映画でした。
ずいぶんと余計なデコレイト作品にならされていた感じが有りましたが
いううなれば、炭酸ジュースや奇抜な飲料水ばっかり追いかけていた、ある日
実家で飲んだ地下水のおいしかったイメージとでもいいますか。ストレートに
面白いというアニメは最近の流行りには無かった気がします。

先の小説の続世界での物語。って事らしいけど
さきのタイムトラベラーの、戦争と世界荒廃が進んだ事が読み取れる話も
あって、結果、未来は悪化しタイムトラベラーは帰って来なかったとも
取れ、ちょっと悲しいかな・・・。

小説の夕焼けイメージに対して、青空のイメージの映画でした。
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