崖っぷちの人面魚 の巻

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「ジプリの看板がなかったら、作れなかった絵本映画。でも、絵本映画としてはジプリという看板が邪魔になる。」

トトロの後に製作してたら、間違いなく世間一般の映画批評は絶賛したでしょうが、悲しいかな鈴木Pの戦略が形作った「スタジオ・ジプリ」という幻影が、この映画の不幸のように感じる。
多分、「もののけ姫」のジプリを意識すると観れない映画。
逆に、童心で絵本を開く気分で観ると、楽しい映画。
さらに、駅前でスカートのひらひらを一日スケッチする宮崎駿(パヤオ)監督を理解しているとドス黒い(藤田和日郎的な)パヤオの笑顔が脳内を回転する映画。
傑作ではないと思うが、古い東映アニメのように子供と童心に帰れる優秀な子供映画です。

ポケモン?あれは某サングラスかけると「ゲーム買え」「消費しろ」「親にねだれ」って見えそうで、正直子供の為じゃなくて、子供相手の商売の為の映画。「像の花子」とか「グリズリーマン」でも観せてバランスとらないと。(傾きます)

この後、ソウスケ一家がテロにあってフルメタにはならない。

ゲド戦記と雲泥の差。
やっぱり、パヤオが試写会で怒って席を立っただけの事はある。
しかし、いつソウスケが装甲魚にパックリ逝かれるかドキドキしたのは、俺だけか?
波際の並んだ車いす見て「・・・・婆ちゃん達っまさか!!」と思ったのは俺だけか?
力強いママンと少女ようなババン達、走り回るカボチャパンツ見て「パッパヤオ!!」と叫んだのは俺だけか?
かなり、毒されています。
お薬飲まなきゃ。
ところでこれどう思う?
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なんという「ブリブリ」っぷりなミニトマト。
なんか、卑猥。
裏の畑で穫れました。
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