「これが・・・敵」(アムロ)の巻

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敵だらけだけど(笑    むしろ、誰が味方か判らない orz

血圧がえらい高くて、初めて目回した。
下げる薬飲んだら「ぷしゅー」という感覚で一日寝てしまったり、もうぼろぼろやね。
早くテロメア修復技術普及してくれ(笑

ユニコーン全編観た、いろんな匂いがする。
MS戦だけとるならF91+0083の色が見て取れる。シナリオは「一話で民間人の少年がガンダムに乗り込む
理由を与えられ、戦斗をこなす」というシークエンスに小難しい理屈と伏線を張り過ぎて、ユニコーンが
起動した段階で少し萎える。しかし、主要キャラがデストロイ・ガンダムになった瞬間を見、ヒロインが
その名を呟くのは王道でいい。
このいくつもの「ガンダム」が「立つ」シーンを見て来たが、これを30分で見せた当時の富野監督恐るべし。
ユニコーンでは、50分でも難しいのか、と云う感想と、50分短いという感覚が混在する第一話でした。

見所。
親子の邂逅のシーンと、ジンネマンとの会合シーンがだけが急に福井節。
MSにしろ、人間にしろ、ビームの熱で焼き殺されるという演出。
マリーダのサングラスを拾ってかけてあげたり、ジンネマンの配慮等の人物のひととなりの細やかな演出。
クシャトリアの起動、出撃、戦闘、バインダーたたんで落っこちる演出。
ファンネル超便利。
ぐぽぉーん。モノアイ音やSEが懐かしいものアレンジされたもの。

正直言えば「種」とか「00」比べたら、間違いなくずば抜けた完成度なんだけど。比べる対象が間違ってもいるが。
原作の地球降下以降のグダグダ感が尾を引いていて、素直に追従できない自分が悲しい。
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