おるちゅばんみそじ の巻

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今週は親が旅行ラッシュで旅行行ったと思ったら、また旅行に。

おかげで、猫と一人と一匹寂しい・・・とか思ったら、居間を占拠して
古い映画を見直してみよう大会二日目に突入中。

深夜に気温が下がり過ぎて、ストーブつけようとしたら灯油が家に無いのはご愛嬌。

TUTAYAの発掘キャンペーンで「地球爆破作戦~コロッサス」を借りたのが発端だった
のに、いつのまにか「北京原人」「野性の証明」「新幹線大爆破」「戦国自衛隊」
「悪霊島」「ヱヴァ破」「ブルーサンダー」となって来ています。偏ってます。

改めて、高倉健はいい(良い、善い、好い、どれでも当てはまる)
ヤクザ映画もいいけど、寡黙で実直で不器用な高倉健というイメージキャラ、良い意味で
「何を演じても高倉健」(反意語に「何をやってもキムタク」)が汗臭いアナクロニズム
な昭和映画に、独特な存在感が良い味付けになっている。
(同じ映画に田中邦衛が出ていると、ビートたけしの話した、俳優で食えなくなったら
芸人になろうとして高倉健と田中邦衛が漫才を練習しようとした逸話を思い出す)

丹波哲郎も全部丹波、善人も悪人も丹波のままでOKというのはすごいな。

日本でウケる洋画もブルース・ウィルスはブルース・ウィルス、シュワルツネッガーはシュワルツネッガー
という俳優ののキャラありきの方が断然ウケる傾向からみると、そういうのもさもありなんなのかも
しれない。逆にスタローンがスタローンキャラじゃない映画「ザ・ボディガード」のつまんなさは
異常。300円のワゴンで売られていたのを親父が買って来て文句を言っていたのを観てみたが・・・
最後まで見れなかった。エクスペンタブルズは見たいような見たく無いような気分に・・・。
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