初七日なので。 の巻

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神村君が亡くなったのは正確には「2011年09月16日午後5時55分」になります。

葬式の後に彼の部屋に入りました。
生前「散らかっているので」という事で、居間でしか話した事無かったけど。
形見分けと言うか、生前一緒にやっていたオリジナルガンダム同人誌の企画書などを
引き取る為、最近まで描いていた原稿束等を拝見。

正直な感想。「これから死ぬ人」の部屋ではありませんでした。

東京で就職して部屋が趣味にまみれて荒れていく様を見ていたので、何となく判りますが
学生時代の「やる気」のある部屋に戻っていました。最近まで趣味の玩具を整理して、その
処分を手伝ってはいましたが、きちんと趣味の物、仕事の物(就職活動含む)、大学のレポートの為の物、
病院への通院の為の物、以上の物を使用頻度等を考えた配置と、それらの使用頻度が判る積み上げが
成されていました。

ヨメも、本も、綺麗に収まる所に納め、飾られています。部屋を晒すスレに投稿しても褒められるくらい
綺麗で、尚かつ生活感も残っています。そして枕元の飾り付きブックボードには封を切っていない今月号の
月刊ニュータイプが残っていました。

はっきり言えば、動機は「謎」のままで。魔が差したとしか・・・考えられないのかもしれません。

原稿の一部、自分が発注したものと彼が原案者として纏めようとしたコピー誌の為のラフ案原稿を持って
帰って来ました。もうこれらの走り書きは、この世で自分しか意味を解読出来ないものなので、コレを
何らかの形にして残すのが、彼と自分の最後の「遊びの締め」なのだと思います。

その他、自分が関与していない方面のお付き合いについて。
それらしい書類や原稿等がありましたが、一応、弟さんが原稿等を引き取りたいという意向なので、必要な
連絡等は弟さんの判断に委ねておきました。「どうしても」と言う確認事項がある場合は、一応春風の
メアドを使ってご連絡を受け付けますが、ご家族が密葬とした心情をご理解の上、ご家族のプライベート絡み
になる事の無いよう各自ご判断の上でお願いいたします。
お悔やみ等もご遠慮願いますとの事でした。

生前の神村君の原稿を持っている方は、そのまま手元に形見として持っていて頂ければという事でした。

とりあえず、このような形での報告ですが、一区切りという事にしたいと思います。

では、「神村くん、また来世!」(いつもこんな調子だったのよ・・・。)
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