ファズリーズ(緑茶成分入り)をかけないで下さいの巻

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雪は降る。風邪はぶり返す。
布団も干せないので布団乾燥機の力で、布団消毒した。
正直、母が回復したのに、自分が再びぶり返すとは情けない。
父親はぴんしゃん。

鼻血混じりのネギッパナは、変な匂いで変な味がします。

昨日今日のかけっぱなし
「ぱにぽにだっしゅ」原作は読んでも、あんまり波長が合わなかったが
アニメ版は結構逝けた、こんなに麦人艦長をこねくり回すTVアニメと
いうのがツボに入る。
その後、麦人つながりで「真ゲッターロボ」を3話までかける。
「ジジィっっ!!」。脚本がしっちゃかめっちゃかなのに、3話までの
テンションだけで、後半を凌駕するというのもすごいな。
その後、あがったテンション維持のため、下手なものは見たくないので
「エヴァンゲリオン・リニューアル」をかける。
劣化インスパイアは山ほど有れど、未だエヴァの本作超えるもの見た事無い
今見ても魅力的だわ。「男の戦い」で脳汁がマックスのまま、「逃亡者・
木島」に突入。脚本が十川誠志さん・・・・。この人の脚本で良かったのって
「るろうに剣心」の京都編の一部しかない、自分的にドラマ脚本はゆるい感触が
ある人。
ああ、やっぱり漫画チックというか、ちとゆるいな。
木島刑事のキャライメージと踊るキャラのへだたりはいかんともしがたい。
子連れ逃亡のシーンが「菊次郎の夏」?
次の映画の為とはいえ、真下のキャラ立てが変。ある意味室井が出るべきの
シーンが多いのに出ないので、不満が溜まる。
踊るの魅力である、氾濫する不条理な情報の組み立てと整合する結末のカタルシスが
少ないというか、無いのも「踊るレジェンド」と銘を打った割に肩すかしであるな。
せっかくの木島のキャラクターを受け止めるキャラがいないというのも痛かった。
青島には和久と室井という、二つの方向で受け止めるキャラがいたが、今回のドラマにはそういったキャラがいないので、空回り感も有ったと思う。
歌丸も楽太郎の毒という受けて立つキャラあってこそ輝けるのだ。正直、司会者の歌丸は
空回っている。
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